本日は日経平均がめちゃくちゃ調子良かった日だが、そんな日に味わった手痛い敗北について、何かを書き記しておかなければいけない気がする。
何が起きたのかというと、日経225のマイクロでデイトレイをし、エントリーはうまくいったものの、日足で見たときの前回高値を超えていたことから出口がわからなくなり、陰線が出たところで何となく利確してしまったこと。

さらに、日立かソフバンのどっちかで入ろうか迷ってソフバンに入り(なぜならそのとき日立は陰線が続いていた)、ソフバンで中途半端な位置で入り、中途半端な位置で損切りしてしまったこと。損切りラインは見えていたのに、どうせここまで落ちてくることはないという諦め。弱さ。そういうのが露呈したトレードだった。

ソフバンはそのあと切り返して往復ビンタをくらわせながら上昇したが、そんなことよりも自分の決めたラインで執行できなかった弱き自分が見えて自己嫌悪に陥っている。負けるとはこういうことなのだろう。

読み間違えるとかではなくて(読み間違えもあったが)、相手の間合いにも入れず、かといって逃げることもできなかったこと。間合いに入ったならば、覚悟を決めてもっと近づかなければいけない。
今回の自分は、デラヒーバで戦うと決めていたのに、足を跨がれたらどうしよとビビって足をバタバタ暴れさせていただけだ。足を跨がれてもバタバタするなよ。どんなガードにもリスクはある。トレードでも同じことだ。リスクを把握したら、腰を引くなよ。
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