エントリー前に確認すべきこと
その1:重要なラインは把握しているか
その2:直前のロウソク足の形は把握しているか(特にピンバーや上ひげ)
その3:ロウソク足の変化を把握しているか(大陽線 → 小陽線、大陰線否定、逆三尊など)
その4:ヨコヨコがどこで起こったかを把握しているか
その5:出来高とその変化は把握しているか
その6:それぞれの移動平均線の間隔と傾き(特に中期戦)を把握しているか
その7:移動平均線とロウソク足の位置関係を把握しているか
その8:時間軸が上のチャート(日足や週足)でどのあたりにいるか把握しているか
その9:ボリンジャーバンドで見るとどの位置にいるか把握しているか
その10:次のロウソク足は大体どんな形になりそうか想像しているか
その11:損切りラインと利確ラインを設定しているか
エントリーの際の禁止事項
・勢いよく上がっているロウソク足を見ての飛びつき成行購入 → チャンスだを思ったら次のロウソク足を予想して指値で買おう。※慣れてきたら成行で買ってもいいのだろうが、予想する力を鍛えるために指値で買うのを続けよう
・ナンピン買い ※ある程度下がるのを見越して買っているならナンピン買いもいいかもだけど、トレードに慣れるまでは禁止にしよう
・損切りラインを想定せずにエントリー ※大事故に繋がるので、これをやると翌日はトレード禁止
・損切りラインを無視する行為 ※大事故に繋がるので、これをやると翌日はトレード禁止
エントリーのタイミング
タイミングその1:短期線と中期線が交わる寸前、あるいはごちゃごちゃしていて、なおかつそれがどっちに行きそうかなんとなく予想がつくところ。GCやDCが起きる直前
タイミングその2:チャートにラインを引けるとき。目安となるラインがなんとなくわかるとき。
タイミングその3:ロウソク足に変化があってトレンド転換が見受けられるとき。例えば、大陰線 → 中陰線 → 小陰線 → 小陽線と、ロウソク足のスケールが小さくなって、だんだん陽線が出始めたとき
タイミングその4:ロウソク足の形状および組み合わせが坂田五法にあてはまるとき
タイミングその5:ボリンジャーバンドが-2アルファ、-3アルファにあるとき
イメージイラスト作成:Gemini

