<狙い>
デイトレかスイングで逆張りと順張り
<選んだ銘柄>
・三菱商事 → 逆張り狙い。前日比で下落……というか下落が続いており、そろそろ反発かなと。イラン情勢も落ち着きそうだし、物流も安定するだろうし、そういう逆張り狙いの自分みたいな人間が湧いてくるだろうと。そしたらギャップアップで始まったので、やっぱりかと。ギャップアップが前日終値まで落ちてきたところを狙った。
<良かった点>
・逆指値のラインを見て、「ここだったら損切り幅が小さい」というポイントで入れた
・動きが鈍いのを見て、当初の予定(自分勝手な理想)を捨てて撤退できた。その後上がったが、それは無視していいだろう。
<ダメだった点>
・デイトレでやるかスイングでやるか決められないまま入った。いまは需給読みの練習をしたいのだから、デイトレで入るべきだった。ここが根本的な課題
・前日の最安値のところに指値を入れておくべきだった。その方がもっと損切り幅を小さくできたのに。
・100 株だから利確ポイントに悩んだ。今後は200株で入ることにしよう。その分、損切りポイントは狭目なところを選べば問題ないだろう。

<理想のライン>
A→最安値に指値を入れておいてロング
B→前のロウソク足が下髭長めなのを確認して買い増し
F→陽線が否定されたのを見て即撤退。同時にドテン売り
C→ 前の2つのロウソク足の終値がサポートラインになっていることを確認してロング
D→勢いがなくなった&VWAPを割れなさそうなのを確認して撤退。理想的にはドテン売り
G → 長めの陰線が出そうなのを見て売り加速
H→ 前の蝋燭足がサポートラインになっているのを確認してロング
I→動きが鈍くなったのを見て撤退
J→2つ前の陰線が押し目に終わりそうなのを確認してロング

<狙い>
・落ちたところを順張り
<選んだ銘柄>
・三菱商事 → 落ちたところを順張り狙い。利上げもの決まったようだし、銀行の期待が高いかなと。ギャップアップ後下落し、ボックスを形成していたので、それが抜けるところでIN。逆指値に引っかかってアウト。
<良かった点>
・ちゃんと逆指値ができた
・ボックスのあと一旦上がるという読み自体はあってた。ただ、上がり幅がちょっとだったということ
<悪かった点>
・上で動きが鈍くなっているのに利確できなかった。
・あと、買うときもビビって遅かった
・急に売り込まれるシーンがあったのにどうしていいかわからず無反応だった(急に売り込まれる → いったん戻す → 戻したけれどそれ以上伸びず ← この時点で売りの方が強いんだから利確すべき。理想はドテン売り)

<理想の動き>
A →ここが底になっているところで200株でIN.
B→動きが鈍くなっているのを見て撤退
C→その後リカバリーするも伸びないのを見て撤退
