・トレンドが転換するには、出来高の増加が必要。だから出来高を見るとヒントになる。
・急に切り返すか、いったん平(横軸と水平)になってから切り返すかも判断材料になる。平らの時間がある程度続いており、さらに出来高が普通にあるということは、ホルダーが入れ替わる時間があったと考えられる。つまり、ロング目線のホルダーがショート目線のホルダーになり、その逆も起こるということ。
※補足その1:さらにその平の状態から一旦下がるということは、「押し目だ」と考える人が増えるということ。人気のない銘柄なら別だが(本当に下がる可能性もある)、ホットな銘柄で、さらに特に何かニュースがない場合は、そこかが急上昇の可能性あり
・25日線の傾きはどうなっているか。寄り付き直後で25日線があまり機能していない時をのぞき、基本的に25日線の傾きが下向きなのに上昇するのは確率的に高くない
※補足その2:逆に、ギャップアップで始まって寄り付き直後の動きから方向性が見えなくなったおきは、ボリンジャーバンドがいいかも。-3αとか3αにいたら一旦下落する確率が高い
<補足事項>
※飛びつくな。逆張りならラインを引いて待ち構えろ。順張りなら移動平均線に沿って移動すると考えて指値しろ
※飛びついていいのは出来高の増加が見られるときだけ。それも初心者のうちは禁止
※それよりもラインを引ける銘柄を探せ。それが自分にとっていい銘柄
※GCとDCは先回りしろ
※25日線の乖離率、傾きに注目しろ
※ロウソク足の否定と変化を探せ
※撤退ラインをしっかり設けていれば大丈夫だから、勇気をもって間合いに飛び込むこと

