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【保存版】チャートを見てトレードの反省点を炙り出したらこうなった

2026年6月11日 日経225先物トレード

以下はファナック

2026年6月10日 日経225先物トレード

2026年6月9日 日経225先物トレード

気づいたこと

・下落中に急に上昇するやつは急に下落しがち

・しっかり上昇する奴は、一旦平らの動きはさみがち

・平の動きを挟んだからと言って、25日線が下落中だといったん上昇してまた落ちがち

・なんなら、平どころかいったん下落して売り板厚くしがち

目次

2026年5月25日、QPSホールディングス(464A)でデイトレ

2026年5月25日。今日はQPSホールディングスでデイトレしようとしたが、結果的に入れなかった。まただ。本日また日経平均が高値更新したというのに、俺は一体なにをやってるんだ。

ちなみに、QPSホールディングスは出来高3,788,800 株な。板や歩値を読むにはそこまで大変ではなかったけど、それより何より全体を見れてなかったから入れなかったんだな。チャートこそが事実であると言うことを忘れるな。

<反省点>

・なんだかんだでチャートがメインであることを忘れてはいけない。歩値はあくまで補助。チャートの推移が優先順位1位であり、出来高の推移が2位であり、歩値はあくまで補助として使うべし

・チャートがメインだとして、もっとサポートラインとレジスタンスラインの意識を強く持つべし。それさえあれば、仮説が立てやすくなるから。

<良かった点>

・前日高値をつけた銘柄が一旦下落するのを見てから乗るのは有効な戦略かも。

<気付き>

・買い気配と売り気配がそこそこ空いているときに成り行きで飛び込んでくるというのは、それだけ強いと見ていいのではないか?

<明日以降の方針>

・前日高値をつけた銘柄が一旦下落するのを戦略をもう少しやりつつ、もっとチャートへの意識を高めよう。事前にラインをつけつつ、しばらく見てからラインを意識し、それを元に戦略を立てながらやってみよう

あらためて、反省点を貼っておこう↓

あとそれから、これが寄り前の登録銘柄で…

これが1日の終わりの動き

上のリストをみると、AKIBAとかはほぼ下落せずにそのまま上昇しているように見えるけど、1分足でみるとかなり売り込まれてから上昇している。

だから、一度下がるのを待つ先方はかなり有効な気がする。

ちなみに、上のリストでいうと186aのアストロとかがSTOP高な。そんなアストロでも、1分足で見ると下落のタイミングってあるのよ。

というか、今日はフジクラがストップ高か。こういうのを聞くと「分かりやすいところに貼っておけばよかった」って気がするが、いまは自分なりのやり方をつかむのを優先した方がいい気がするから、とにかく自分のやり方をもう少し研究しよう。周りの雑音に惑わされないように気をつけなければ。

2026年5月22日、6762TDKでトレード

TDK:出来高14,032,900 株 / 時価総額6兆5,508億円

バリバリ調子のいい半導体銘柄。ARMが調子よく、おそらくSBGが絶好調なのが想定されるなか、TDKをウォッチ。ギャップアップで始まるも、1分足で見たらちょっと下落。

そのまま上がり続ける。上がってラッキーと思った人が売りまくるも、それ以上に買い手が多いのは、AI関連株だからか。グロースの上がり方とに違いを感じる。たぶん、みんな「これはずっともっとけばいい」と思ってるんだろうな。

ただ不可解なのは、最初の1分以降は出来高が減少しまくってるのに株は上がっていること。これは一体どういうことなのか?

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