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新高値を更新した宝HLD(2531)を見て思ったこと

2026年5月22日、前日21日に新高値を更新した宝HLD(出来高478,200 株 / 時価総額3960億円)をウォッチ。

ギャップアップで始まるも、一旦下落。前日安値くらいまで下がったあと、上昇を続ける。

つまり、前日の安値あたりに指値を入れておけば、一気に上昇をとれたということ。

もちろん、全部の株でそう言うわけにはいかないだろうけど、これって市場心理としてはすごく分かりやすい気がする。

新高値を更新したら、前から持っていた人はラッキー。当然売りたい。だから下がりやすい。つまり、これからずっと伸びていくという信頼があまりないから。東京エレクトロンとは違う。焼酎の会社なんだから。

だけど、前日の安値くらいまでいくと、市場心理としては「いや、それは下げすぎやろ」となる。だから、そこから上がる。

つまり、その安値あたりに指値を入れておく。撤退ラインとしては、その安値をさらに下回ったあたり。あるいはしばらく持って、大口の買いがなかったりしたら、売ればいい。読みが外れても、そこまで痛手ではない

ちなみに、この宝を週足で見たのがこちら。そりゃこんだけ上がったらみんな嬉しくて売るわ。

あと、このまま引き続いてあげそうかどうかの判断として、開始5分の売買代金を時価総額で割るというのはかなり有効な気がする。それで5%以上、あるいは2日間続いているのだから10%以上ならば、今後も上がり続ける傾向は強いという判断、アリだと思います。

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