今日は後場からデイトレいでイン。決算直後のものを狙ってみました。取引したのはビックカメラと日高屋。それぞれはこんな感じでした。
ビックカメラ、決算良かったってよ

決算良かったのにめっちゃ下げてんな〜と思い、1分足がプラスに転じて15分足も陽線がついたところで信用でIN。でも動きが鈍ってきたから撤退。300円くらいの利益。自分の利確後に伸びてて、多分長くもってたら1000円くらいにはなったのかな。信用で長く持つの怖いのよね。
でもまぁ信用取引の違いもよくわからないから、これくらい慎重でいいのかも
日高屋、決算良かったってよ
続けて、同じく好決算が出たハイディ日高。
カブタンによれば、「今期経常は3%増で4期連続最高益、前期配当を6円増額・今期も52円継続へ」とのこと。
なんか良い感じっぽいのに、下がるのはどういうことだろう? もしかして市場コンセンサス的にはイマイチだったからなのかもだが、配当増えてこの動きはおかしいだろと思い、1分足が上がり始めた段階でIN。最後は引成で2400円ほど勝ち。

あと、いちおうこっちが板。見てもよく分からんかったけど、なんどなく「今は売りが強そうだな」ってのはわかった気がする。

反省点
・どちらの取引もそうだけど、「ここまでいきそう」というシナリオの想定はしてなかった…やってはいたが弱かった気がする。はっきりとした損切りポイントも決めてなかった。だからビックカメラではチキンリカクしたのだろう。損切りポイントを決めるのはただ守るだめではない。ビビる自分から守るために決めるのだ。ここは修正が必要。
・板の見方がイマイチわからん。なんとなく雰囲気が分かるような気がしたけど、板読みに関してはかなり改善が必要
・単純な問題だけど、操作が遅すぎる。画面の配置、そして手順をもう少し復習する必要あり。
まとめ
今回の決算直後のブレを狙うのは非常に自分に合っている気がした。必要なのは、もう少し決算に関する知識を蓄えること、それからシナリオの想定力を高めることだ。
何をすべきか分かって光明が見えた気がする。

